What's now …………
★東久留米市社会福祉協議会・地域福祉活動助成事業
てい談・農業と福祉 つながり、つなげる、つながる
◆いま、「農業」がシュン(旬)だ。その「農業と福祉を結ぶ取り組み」が各地にある。その中でも、「くるめ・一歩の会」と同じように、都市部の農地にこだわりながらの実践に注目し、いま、話題の方々に来ていただいて、理論的な整理(つながり)と実践報告(つなげる)、そして、その成果(つながる)を、てい談の中で明らかにしたい。
■出席 
障害者が農園に挑戦する
社会福祉法人グリーン(横浜)     所長 石田 周一 さん    
農地保全と福祉実践を行なう
見沼田んぼ福祉農園(さいたま)    代表 猪瀬 良一 さん  
大学で園芸療法を教えている
大阪河アリハビリテーション大学    講師 珠数 美穂 さん
◆進行 くるめ・一歩の会  宮秋 道男
日時 3月29日(土)午後1時半から
会場 東久留米市立わくわく健康プラザ 2階講習室
   東久留米市滝山4−3−14 滝山の「ドイト」の東
会費 600円(自家産のポップコーン付き)
主催 くるめ・一歩の会
   Tel/Fax 042-477-1292  URL:http://ipponokai.fc2web.com/
   E-mail:kurume_ippo@yahoo.co.jo
後援 東久留米市、東久留米市社会福祉協議会
■NPO法人化を準備しています (2007年・6月に法人結成総会を開きました)
■結成の趣旨 (案)
 私たちのすむ北多摩地域には、都心部とは少々異なり、畑が点在し、また広がっている。農家の方は、収穫した作物すべてを市場に出荷するだけでなく、周辺に住む消費者の意向を受けて、畑や庭先で「とりたて野菜」として販売する所が少なくない。消費者の側としては、畑が近くにあることで、新鮮野菜を手軽に入手できる環境に満喫している。最近では、消費者としての関わりから、農作業を手伝ったり、行政や農協が開設する「市民農園」が生まれ、農家主導のもとの「体験型農園」などが誕生して、それらに参加して、自分たち自身も「農作業」を行うようになって、いくつかの「市民参加型農業」が生まれてきた。
 私たちも縁あって、農家の方が行う農作業に参加する機会を得ているが、多くの方と同様に、参加するなかで、そこに魅力をますます感じ、癒されることを実感するようになった。ある方は、そのすがすがしさを、「朝、畑に立つ。ここは清里か、軽井沢か、と見間違うほどだ」と感想を述べた。それは、何も、私たち「健常者」だけではなく、障がいやハンディのある方にも良い影響を与えることも目の当たりにしている。精神に障がいのある方が、私たちと一緒に農作業に参加し、元気と自信を得て、一般就労=会社勤めに結びつくことも生まれている。
 そんな影響や成果を前提に、私たちは、これまでの任意団体の形と活動ではなく、特定非営利活動法人という形と活動に整えて、その活動の継続性を担保し、信頼性を確保することにした。ここに宣言する。私たちは、障害やハンディのある方とも一緒に農作業に参加しながら、農業の持つ力を享受しつつ、社会福祉の一層の増進と、誰にとっても幸せで住みやすい地域づくりに寄与するために、特定非営利活動法人 くるめ・一歩の会を結成する、と。
 今後、予想する成果を確実に手にしつつも、想定内・想定外の課題にぶつかることも多々あろう。何よりも都市部に、私たちがより主体的に参加できる農作業を確保することの困難性があるわけだから。しかし、多くの課題にぶつかったとしても、この結成の趣旨の原点につねに立ち戻りつつ、活動を進めていきたいと考える。その名称どおり、「一歩づつ」、歩みを進めていきたい。
■新しい事務所に移りました! 06年5月 更新
■新・事務所 〒203-0033 東京都東久留米市滝山5−1−16  
 Tel/Fax 042-477-1292
 交通アクセス 滝山団地行きバス(東久留米駅、武蔵小金井、花小金井より)に乗って
          バス停「滝山5丁目」下車・徒歩2分
■報告とお願い
くるめ一歩の会・代表 宮秋道男
2005年11月吉日
朝夕めっきり寒くなりました。急に冬がきてしまった感じです。みなさまにおかれましてはお元気でお過ごしと思います。さて、くるめ一歩の会も、結成してすでに1年半がたち、まだまだ不十分なところはありながらも、みなさまのお力添えを得ながら、今後に向けてさらに夢をふくらませているところです。

この1年半の活動の中で、私自身、わかったことは
1)農作業はキャパシティの大きいもので、さまざまな、そして、多くの方の参加が見込めるし、また可能であること。
2)活動の中心は畑だが、その収穫物である農産物をそのまま販売しているだけでは、それほどの収入は見込めない(タネ代や資材などの、せいぜい維持費代程度)ので、活動費や家賃などの一般管理費にあてるには、収益性をあげる必要がある。そのためには、農産物を加工して収入をあげる(具体的には、白菜キムチ、スープカレー、大学イモ、串ジャガなど)。
3)常時販売できる場所として、店舗を確保する必要がある。

この1年半の間に、各助成団体に対して、助成申請を行ってきました。申請対象としてお願いしていたのは、@パソコン部門(パソコン)、A農業部門(土づくり段階:耕うん機、耕作段階:ビニルハウス、販売段階:配達用の車)。B店舗部門(店舗借り上げと改修費など)の3部門で、このうち、@は、パソコン1台をイーパーツからいただき(さらにもう1台、別団体から寄贈を受ける予定)、Aは、ファックスニュースにあるように、チャリティープレート協会と馬主協会から、耕うん機、ビニルハウス、車の購入助成をいただきました。Bについては、現在、申請中で、今年12月と来年4月に、結果が明らかになる予定です。

本年度の収入は、昨年度の収入の2倍から3倍になるものの、支出も同程度ではないものの、結構増える予定です。助成をいただきつつも、一定程度のタネの部分(3割の自己負担分。約40万円)も必要です。現在、その半額は何とかなるものの、残り20万円を、これからの取り組みで、どの程度、獲得できるかにかかっていますが、みなさんからカンパ(賛助金)の協力をお願いするものです。
■ワンコイン野菜セットを販売しています
◇ワンコイン(500円)野菜セットを販売します。たとえば、ある日のワンコイン野菜セット:大根1本、じゃがいも1袋、ナス、トマトなど
◇東久留米市内は宅配します。ご近所の近隣市でも相談に応じますので、事務所に電話かファックスで(e−mailも可)ご連絡ください。あるいは、問い合わせフォームで。
▲写真は、ハツカ大根(左)と、ナス&トマト(右)
■くるめ一歩の会ののぼり旗ができました!
畑で記念撮影しました!
■幻の小麦 柳久保
 東久留米市でいま話題の小麦・柳久保小麦。市内では、ほぼ収穫を終えたようだが、通常の小麦と違って、穂が短いが、背丈は高かった。来年は、一歩の会でも育てたいものだ。
■キムチはどうですか! キムチは、注文制です。希望者はご連絡ください。
 本場仕込みの熟成キムチです。おいしさが違います。
 500グラム:500円 1.1キロ:1,000円
■パソコン講習(設定含む)やります!
 友達紹介してください。ワード、エクセル、インターネットなど。
 基本料金 1時間 1000円、出張の場合は、500円追加。
■私たちと一緒に活動しませんか。
 
 会員制度をとっています。詳しくは、こちらを。そしてお気軽に、メールをください。
■事務所近くの大桜。見事でした。(2005年4月8日)
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