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くるめ・一歩の会 畑も、パソコン を、スタートさせました!
■結成の趣旨
私たちの活動分野は、主に畑とパソコン。
■2004年5月、障害やハンディを持つ方とも一緒に、地域で
 仕事を作り出そうと活動を始めました。
■2007年8月、NPO法人結成することを確認しました。
 私たちのミッションは、市民の方と一緒に、とにかく、農作業を楽しむこと。
 その結果、癒しや雇用、コミュニティづくりを期待したい。
※写真はすべてあえてボカシています。
■準備委員より一言(2004年5月)
◇身土不二、食農同源で、健康を図りながら、久留米の大地から
 湧水が枯れないようにみんなで畑つくりをしましょう! (市川)
◇早朝、一番乗りで畑に立つ。ここは「軽井沢」か「清里」以上の
 すがすがしさだ。(岸)
◇農家ではない私たちも耕作して、農業おこし、地域おこしに
 役立てたら、こんな嬉しいことはない。(松岡)
◇私たちの願いは、10歩でも100歩でもない。「まずは一歩」
 「もう一歩」「初めの一歩」で「もう一歩」「初めの一歩」です。(宮秋)

※宮秋のブログはこちら
■結成の趣旨 (2007年8月)
 私たちのすむ北多摩地域には、都心部とは少々異なり、畑が点在し、また広がっている。農家の方は、収穫した作物すべてを市場に出荷するだけでなく、周辺に住む消費者の意向を受けて、畑や庭先で「とりたて野菜」として販売する所が少なくない。消費者の側としては、畑が近くにあることで、新鮮野菜を手軽に入手できる環境に満喫している。最近では、消費者としての関わりから、農作業を手伝ったり、行政や農協が開設する「市民農園」が生まれ、農家主導のもとの「体験型農園」などが誕生して、それらに参加して、自分たち自身も「農作業」を行うようになって、いくつかの「市民参加型農業」が生まれてきた。
 私たちも縁あって、農家の方が行う農作業に参加する機会を得ているが、多くの方と同様に、参加するなかで、そこに魅力をますます感じ、癒されることを実感するようになった。ある方は、そのすがすがしさを、「朝、畑に立つ。ここは清里か、軽井沢か、と見間違うほどだ」と感想を述べた。それは、何も、私たち「健常者」だけではなく、障がいやハンディのある方にも良い影響を与えることも目の当たりにしている。精神に障がいのある方が、私たちと一緒に農作業に参加し、元気と自信を得て、一般就労=会社勤めに結びつくことも生まれている。
 そんな影響や成果を前提に、私たちは、これまでの任意団体の形と活動ではなく、特定非営利活動法人という形と活動に整えて、その活動の継続性を担保し、信頼性を確保することにした。ここに宣言する。私たちは、障害やハンディのある方とも一緒に農作業に参加しながら、農業の持つ力を享受しつつ、社会福祉の一層の増進と、誰にとっても幸せで住みやすい地域づくりに寄与するために、特定非営利活動法人 くるめ・一歩の会を結成する、と。
 今後、予想する成果を確実に手にしつつも、想定内・想定外の課題にぶつかることも多々あろう。何よりも都市部に、私たちがより主体的に参加できる農作業を確保することの困難性があるわけだから。しかし、多くの課題にぶつかったとしても、この結成の趣旨の原点につねに立ち戻りつつ、活動を進めていきたいと考える。その名称どおり、「一歩づつ」、歩みを進めていきたい。
■一歩の会は、会員制度をとっています。
 会員の特典 1)会の情報をいちはやく入手できる
         2)農産物や販売品の割引購入
         3)講習料の割引
 会員の資格 1)会費の納入(年会費 2,000円)
         2)総会への出席
         3)会員同士の親睦
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